途中式は消さないで!

私は子どもの頃、ノートを綺麗に使いたくて、そしてそのころからケチだったので、ノートにはいらないものは一切書きませんでした。綺麗に保つことがステータスだと感じていたのでしょう。

そして今、私は子どもたちに勉強を教えています。でも、特に女の子で几帳面だと、私のようにいらないと判断したものは一切書かないのです。それが多いのが算数で、途中式や筆算を書くのは書きますが、全て消してしまいます。

勉強を教える時って、その子がどこまで理解したのかを知るためには途中式が必要となります。どんな風な考え方をしてこの答えに辿り着いたのかを知らないと、どこから教えたらいいかわかりません。人のことを言える立場ではありませんが、反面教師として、ノートは贅沢に使おうということを言いたいです。でも、何度言っても聞かない子は聞かないんですよね。

ソーラー発電

二酸化炭素を出さないので『自然にやさしいエネルギー』というイメージがあり、実際にそのイメージに基づいた政策により世界で推進され、日本でも推し進められたものの代表といえばなんといっても太陽光発電です。
しかし現実には発電量はきわめて弱い割にメンテナンスの手間が意外と大きく経済の中にメインで組み込むのに無理がある程度のシロモノでしかないという実態がここ数年でようやく広まってきた感があります。

しかしその誤ったイメージの払拭が現実の中に反映される前に、あまりにも大きすぎる実害という最悪な形で太陽光発電というものの負の部分がこの災害大国に住まう全ての人間に突きつけられてしまいました。

民主党政権時代、太陽光発電を推し進めるために太陽光発電による電気がほとんど法外な値段設定になったのは割りと有名だとは思いますが、それとは別に非常に大きな規制緩和なども行われました・・・その中のひとつが、太陽光パネルの設置には本来必要な許可が要らなくなったというものです。

そしてパネル設置のために許可なく削られた場所から越水し、鬼怒川のあの氾濫は被害が増大したのです。
自然堤防というものは暴れ川の下流に堆積物が溜まって作られるものですから、そんなものを削ったらどうなるか分かりそうなものなのですが。
決壊した場所は別だからパネル工事のせいじゃないと言う反論も聞きますが、工事のせいで洪水被害の拡大が早まったのは間違いありません。
さて、今回の件に関しては建設業者が893のように反対住人を脅したりと非常に香ばしい周辺事情も漂いますが、それについてはひとまず無視します。
なぜならば、太陽光発電というもの自体の問題があまりにも大きいですからね。
例えば斜面にパネルが設置されるケースが多いですが太陽光がさえぎられて草の生育が悪くなり、植物による強度を保てなくなった斜面が地滑りを引起しやすくなるという問題もあります。

少なくとも日本と言う土地は、太陽光発電には向いていないのです。

ホワイトニングで得られる良い効果

ホワイトニングをした方がいいなんて、言われるようになってきましたが、どんな良いことがあるのかと考えてみました。
第一に、人からの印象アップの効果です。歯が白いことは健康的で、清潔感にあふれているという風に見られる効果があります。日本人は世界に比べて潔癖症であり、必要以上に清潔感を求める社会です。だから歯が黄色いよりも白いほうが、印象を上げることができるに違いありません。
白い歯にすることは、異性にモテるということにも繋がっているでしょう。汚いより綺麗なことに越したことはないからです。
女性はエチケット面でちゃんとしている男かという観点で見てきますし、このあたりはモテモテになりたい弾性にとっては考えていくべきことです。
歯が白いことは、面接などでも良い効果はあるんじゃないかと思います。やはりしっかりした人かと人を判断するときに、歯の治療がしてあるのとしてないのでは、大違いです。

歯を白くしていると他にも良いことがあります。写真映りが良くなるのではないですか。写真に映ったときに、歯が汚かったりすると、思い出を残す上では台無しになることがあります。最近のカメラは高感度なことが多く、顔の小じわや歯の汚れまで全部写ってしまいます。女性にとってはとても恐ろしい世の中であるので、事前にホワイトニングをしておくことで、リスクを回避できるんじゃないでしょうか。
というふうに中百舌鳥でホワイトニングをすることでの、良い効果はかなりあることがわかります。

自転車の乗り方

自転車のマナー違反って、乗ってると誰しも違反をしている気がします。
話題になって気がついたんだけど、右側で走ってる事が多かった気がする。
細い路地もそうだった。

次 右折するからこっち側走っておこうとか。
ちょうど青信号になったし、このまままっすぐ走ってて次の信号を渡る時には赤に変わっちゃうだろうから、渡っちゃおうなんて右側走ってたりしてました。
気にするようになって、止めましたが。大通りはきちんと走っていますが、路地とか信号がなかったりだとか。人も車も少ない時なんかは、人の流れに合わせて走ってます。

スピードもかなり気にしてます。人と歩く速度と差があると歩行者の人が驚くので、ゆっくり走ります。
歩行者と自転車が一緒になってる歩道は距離がとれるようにゆっくり走ります。
自分で言うのもなんですが、かなり安全運転です。
でも、先日、雑誌の記事で注意するのは子供や主婦などが多いと聞きました。注意を聞き入れてくれそうな人を選んでるとか。
これだけ騒がれてても、まだまだ怖い運転をする人は多いです。
ママチャリを乗ったお母さんはめちゃくちゃ早いです。子供を乗せていない時など、すごい勢いで走っていきます。ママチャリはタイヤも大きいので、結構な速さで運転出来ます。(私は小型です。スピード出るのが怖くて小型にしてるんです)
とてもきになっているのが、おばあちゃんの運転です。
乗る前はフラフラとしていて、乗ったと思って見ると、止まったら地面に足が着きそうもない高さで乗ってるんです。結構、こういう人います。曲がり角で出合い頭になったとき、とっさに動作がとれるのか心配になります。ルールも大切だけど、乗り方にも注意が必要だと思いました。

小学校で習ったはずなんだけど、こうして取り締まりがあると、自分のいい加減さがわかります。
続けてルールを守ります。

でも自分が歩行者で突っ込まれて来た時はどうも出来ないね。
ってそんな時の保険もあったりしますね。

審美歯科でホワイトニングをしたこと

審美歯科というがあるということを知ったのは最近です。
友人が近くの三宮の審美歯科でホワイトニングをしてとても歯が白くなったと喜んでいました。
私は普通の歯科には定期的に行って虫歯をチェックしてもらったり、歯を綺麗にしてもらったりしていますが、審美歯科には行ったことがありませんでした。
友人がとてもよかったと勧めてくれるので、私も友人に紹介してもらって審美歯科に行ってみることにしました。審美歯科ではホワイトニングのほかにセラミッククラウン、ガムブリーチといったメニューもあることを知りました。
最初から全てやるのは大変なので、まずはホワイトニングからしてみようと思いました。私は歯を磨いてもすぐに黄色っぽくなってしまい、そのことが気になっていたのでちょうどいいと思いました。

ホワイトニングは自宅でもできるらしいと知ったのですが、素人がやるのではうまくできるかわかりません。やはり専門の先生にやってもらうのが一番です。
しかも審美歯科でホワイトニングしてもらうほうが自宅よりも効果がすぐに出るらしいのです。
審美歯科は初めてなので緊張しましたが、先生が丁寧にいろいろと説明してくれました。ホワイトニングのために歯に薬液を塗ってくれました。それからライトを5分おきくらいに何度も照射してもらい、これで完了だと言われました。

確かにホワイトニングしてもらったら歯の色が全然違っていました。前は黄ばんだ歯がとても綺麗な白い歯に変身しました。
医学の力は本当にすごいなと実感した出来事です。紹介してくれた友人に感謝しなければと思いました。
審美歯科では他にもいろいろなメニューがあるので、また機会を見付けてほかのセラミッククラウン、ガムブリーチなどのほかのメニューも受けてみようかなと思っています。

歯が白いと気分までなんだか気持ちよくなってきます。
なるべく歯を白く維持できるように歯磨きを欠かさずに行い、綺麗な歯を維持していきたいなと思っています。

ごめんね、お父さん。次はちゃんと送るから。

同じ敷地内に住んでる母から、不幸があったので出かけるから父の面倒を頼むと言われて、快く承諾しました。
母の行った先は、ちょっと遠くて多分1週間くらいは帰れない様子。なので父の主に食事の世話ですね、するのは。
父は自分の身のまわりの事は出来るんですが、脳梗塞で倒れてから歩行が少し困難になってしまったんです。

週に2日デイケアに通ってて、母からその時に玄関で見送りや出迎え、そして飲んでる薬を持たせてと言われてました。
「任せといてよ」と言ったのに、早速トチっちゃいました。
朝、顔を見に行ったら、早かったからまだ寝てたので朝食だけ置いて戻って来ました。
もう起きてご飯も食べ終わっただろうから、様子を見に行ったんです。
行ったら、誰も居ないんです。あれ?と思いながら探してたら、朝食は半分食べたままで父がどこにもいないんです。散歩にでも行ったのかなと思ったんですが、外は雨だしと心配になって来た時に、思い出しました!今日はデイの日だと。

いったいいつデイの送迎の車が来てたんだろうか?全く気づきませんでした。
薬はどうしたかと確認したら、ちゃんとお昼の分を自分で持って行ったようでなかったです。
帰りはしっかり出迎えなきゃ。

だけど脳梗塞で倒れたばかりの時の父の状態からは、今の父は想像もつかなかったです。トイレにだって一人じゃ行くことも出来なかったのに。それにデイに行くのも嫌がって、行く行かないで何回母と言い合いしてたか。1年間くらいは嫌だ嫌だと言ってました。今では逆に楽しくて行く日が待ち遠しいようです。

本当は母がいない間は休ませようと思ってたんですけどね。「大丈夫だよ、一人で準備して行けるから」なんて言うまでになってます。
夕食は父にリハビリも兼ねながら、我が家に来てもらって食べてもらおうと思ってます。本心を言うと私が自分の使い慣れたキッチンの方が良いからです。それに朝食と昼食は持って行って一人で食べてもらうけど、夕食位は一緒に食べたいですもんね。

何年経っても飽きない表札を作りました

10年ほど前に、新築で住宅を建てました。その際、表札にはとても迷いました。表札専門のホームページを色々と見てみたり、家の付近にある奈良のエクステリアショップなども回って、カタログを貰ってきては、何種類もの表札を見比べて色々と検討しました。
表札には種類が沢山あって、本当に迷いました。まず素材から選ぶのですが、以前印鑑を作る時に、運気などを考えて作ったことがあったのですが、その時ちょうど 表札の話をしていて、表札はやっぱり天然木でできているものがいいですよ、と聞いていたので、まずは天然木を見てみたのですが、うちは洋風な家でしたので、 あまりこれというものがなく、やめることにしました。

その他には、天然石タイル、金属やガラスで加工されたもの、そしてステンレスのものなどがありました。
家は外壁が暗い色なので、可愛い表札が合わなかった為、ステンレスでできたシンプルで、かつおしゃれな感じのものに決めました。柄も少しいれて、名前はローマ字にしました。
書体に関しても、色々なものがあって迷ったのですが、ステンレスの冷たい印象でしたので、ローマ字で少しでも柔らかい感じを表現したくて、それに決めました。

今、それから10年たっていますが、ステンレスでできた表札は、どこも痛むこともないですし、汚れも全く目立たず、大変綺麗なままです。デザインもシンプルなので、飽きもきていないし、これに決めて良かったと思っています。
うちの表札はローマ字で苗字だけを書いてもらったのですが、表札を作られる場合には、家主様の名前一人だけをのせるのが一番良いそうですよ。
玄関は良く、そこから良い気も悪い気も入ってくる場所なので、いつも美しくしておかなければいけないと言われていますが、表札ももちろん、忘れず磨いてきれいに保ってあげると良いようです。

玄関は家の顔です、綺麗にして良い気を沢山取り入れたいですよね。
最後に、お名前を入れる時に、これだけはやめたほうがいいですよと言われたのが、 お名前を彫って入れることです。これはお墓にいれるやり方と同じになってしまいますので、なるべく止めた方がいいですよと教えていただきました。
表札なんてなんでもいや、と思いがちですが、ずっとその場所にある我が家の顔です。ゆっくりと気に入ったものを選びたいですね。
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無理をするよりも勇気を振り絞った方がいい

20161207b
初めて自覚したのは21歳頃だったと思います。
自覚する前と後ではっきりと覚えているのは、電車内の椅子に座るときに前だったら人と人の間に座れたのが自覚した後ではそれができなくなっていたのです。気づいたときには男性恐怖症になっていました。

私の場合はとくに電車やバスがダメで、ひどいときにはパニックを起こします。
常に音楽プレーヤーで音楽を聴いて外の音をシャットアウトしなければ安心して乗り物に乗ることができませんでした。
自分的には辛かったのですが、発症当時は誰にも言うことができませんでした。
友人や家族に対しても、本音で語り合うということをしてこなかったので、切り出すことができなかったのです。
それでも最初のうちはあまり大げさには捉えていませんでした。
このくらいのことなら誰にでもあるだろうと思ってしまったのです。

それは何年経っても変わることがありませんでした。
むしろ、症状はひどくなっていったような気がします。
精神科を受診することも考えましたが、内科などとは違って精神科や心療内科はやはり敷居が高くてなかなか本気で受診する気になれず、薬を飲んでも気持ちなんて変わらないと決めつけて結局受診することはなかったのです。

状況が変わったのは発症してから5年以上経ってからです。
仕事の内容も変わり、職場の担当者を任せてもらえることになりました。
ミーティングや打ち合わせなどにも出席するようになり、今までとは違った毎日についていくのがやっとという状態です。
他の担当者や会議などではやはりどうしても男性の割合が高くなってしまって、仕事とは別に気持ちがついていかないことも増えました。
初めて参加した会議では密集した場所に10人くらいが集まり女性は私を含めて2人しかおらず、思った以上にその状況下が自分には辛くて立ち会議だったのですが倒れる1歩手前のようになってしまって頭が真っ白になったのを覚えています。
とても辛かったけどこんな理由で会議を免除してもらうのもどうかと思い、なんとか自分なりに模索してその会議に臨んでいました。
担当者になって半年ほど過ぎたときです。
上司から職長教育に出席するように言われました。
この教育に出席できることを楽しみにしていた反面、参加者の9割くらいが男性ということを知り不安がピークに達してしまいました。
知り合いが1人も居ない中でパニックを起こしても助けを求められないと思うと怖くなり、ようやく精神科へ行ってしっかりと治す決断をすることができたのです。

結果は、不安障害と軽度のパニック障害だと言われました。
診断してもらい、今までモヤモヤしていたものが少しだけ晴れたような気がします。
とは言え、ここからが本当の戦いです。
何年も放置していたものがそう簡単に治るわけがないのです。
先生にも気長にやっていこうと言われました。
治るのに何年かかるかわからないけれど、この1歩は自分にとってはとても大きなものです。
そして、もうひとつの変化としては親が理解を示してくれたことです。
母にしか話してきませんでしたが、精神科へ行く前までは絶対に認めてはくれませんでした。
相談してもわかってもらえないことをわかっているはずなのにそれでも相談して、いつも悲しい結果で終わっていたのです。
でも自分の意思で精神科へ行くことを決め、行く日も決めてからそのことを母に話しました。
今ではようやくわかってくれるようになって、周りに理解してくれる人が居るのと居ないのとではこんなにも違うのかと驚いています。

今は少量の薬と2週間に1度のペースで通院しています。
通院を始めて1ヶ月くらいなのでまだ根本的なものは変わっていないけれど、精神科に行く前よりも気持ちが軽くなってあまりネガティブに考えないようになりました。
こんなに穏やかな日々が続くことも珍しいので、本当に行ってよかったと思います。
世の中には私と同じように行きたくてもなかなか行く勇気が持てない人がたくさんいると思います。
でも勇気を持って行ってみると少しずつですがちゃんと変われるので、そういう人たちにも穏やかな日々を過ごしてほしいと思います。

意外と知らない歯周病の怖さ

20161207a
歯医者で働いていて思うこと
、皆さん意外と自分のお口のなかに関心がないこと。
100%に近い人が毎日歯磨きをしていると思います。
しかし、歯磨きをしていると、できているとはまた別問題。
すごく綺麗な女性でもお口のなかを見ると。。。
幻滅することがおおいです。
先進国の中でも日本は「歯」に対する意識レベルはとても低いそうです。
その中でも歯を失うNo. 1の原因は歯周病。
皆さん歯がダメになると言えば虫歯のイメージが多いと思いますが、意外とそうではないんです。

歯周病がNo. 1です。
しかも歯周病は中年、高齢者の病気と思っていることが多いんですが、 年齢は関係なく成人の8割の方が感染しています。
でわ、その歯周病がどんな病気なのかを説明すると、歯周病菌とゆう細菌がお口の中に感染することによって引き起こされる感染症です。
この感染症が成人の8割の方が感染しているのだから怖いですよね。

しかし進行具合は皆さんそれぞれです。
歯周病の症状は歯を支えている顎の骨をじわじわ溶かして行ってしまいます。
また一度溶けてしまった骨は二度と元には戻りません。
初めは自覚症状がほとんどでないので、皆さん末期になるまでなかなか診察にいらっしゃいません。
末期になって歯がグラグラ、痛い、噛めない、そうなって来院されてもほとんどの方が抜く治療になります。
歯が一本無くなると、1本位平気と思われている方が多いですが、しっかり噛めない、消化機能に負担。
欠損箇所が多くなるとうまく噛めず脳の血流が悪くなるので、若いうちから痴呆症。歯列のズレ。
思いがけないところに弊害が出てきます。

また最近よくテレビで取り上げられている、歯周病と全身の関係。
歯周病は感染すると、歯茎が腫れます。
歯ブラシをすると腫れている歯茎から出血します。
出血するのはそこの血管が切れているんですが、そこから歯周病菌はドンドン血管内に侵入して全身を血液と共に循環しだします。
そうすると今度は歯周病菌が原因で血管の内壁にカスがたまり、コブ状になっていきいずれ詰まる可能性がでてきます。
脳で詰まったら脳梗塞、心臓で詰まったら心筋梗塞

女性の方は低体重児出産に繋がったり、糖尿病のかたはうまく治療が進まなかったり。。。
意外と歯周病って身近なほとんどの方が感染している病気ですがその実態を知っている方はどのくらいいるのでしょうか?
歯周病の対策としては、1番は歯ブラシ徹底、歯科で専門的なお掃除、歯周病菌を殺菌することが大切になってきます。
皆さん他人事だとは思わずしっかり自分のお口の中に関心を持ちケアしていきましょう。

今日で何とか産休前の仕事がひと段落つきました

今日が産休前の最期の出勤だったのですが、何とか無事に出勤を終えることができてすごくほっとしています。
一月前まではまだまだ全然働けると思っていましたがこの2週間は仕事場に向かうのもやっとで何度か休みたいと思いましたが、シフト上穴をあけるのも申し訳なく気力を振り絞って働いていました。
接客業でその上立ち仕事なので、夕方ごろになるとかなり体は重くなり自分の体じゃないみたいですごく疲れてしまいました。更にこの一週間はそれに加えて腰痛もひどくなり、一時は立ち上がるのも厳しいほどだったのですが、それは何とかとこちゃんベルトを購入してしのぐことができました。
それでも職場の人にはかなり優しくしてもらい、シフトも私の都合のいいように一日の時間を短くしてもらったり、毎日気を使ってもらって体調が悪ければ無理しないでねと声をかけてもらうことができ環境にはすごく恵まれていました。
そのおかげもあり、妊娠8カ月を過ぎても立ち仕事を続けることができたんだなぁと思います。
また主人にもかなり協力してもらっていて、可能な限り出勤時間や帰る時間を合わせてもらい荷物を持ってもらうことができすごく助かりました。
妊娠中はこんなふうに自分の頑張りだけでなく周りの人の協力があってこそ働き続けることができるんだなぁと妊娠して初めてわかりました。
出産後はまた同じ職場で働かせてもらうことが決まっているのですごく安心していますし、このままお休みという扱いで席を残してくれるので焦らずに保育園を探すことができる本当に助かっています。
これからは出産という一大イベントに向けて自分の体の健康を一番に考えゆっくりと日々生活していきたいと思います。
また今まで時間をかけてできなかった出産準備を少しずつそろえていったり、赤ちゃんのためのグッズを手作りすることに時間を割いていきたいと思います。
でも仕事をしない分ますます体重が増えてしまいそうなのでそれだけは気を付けて今まで以上に体重管理には気を使いたいと思います。
akachan_ninshin