バイクの知識はたくさんあったほうが良い!!

高校生で初めてバイクに乗ったときは、
バイクに乗る喜びばかりを感じていたので、
その管理については結構無知でした(´・ω・`)

バイクは自動車以上にしっかりと自分で管理を
していかなければならないのですが、
まだまだ知識不足だったということもありそれができていませんでした。

一応父親がバイクや自動車などに詳しかったので
わからないことがあれば聞いていましたが、
それでも必要以上のことはあまり聞きませんでしたし、
父親も積極的には教えようとしませんでした(^_^;)

ただ、あるときその考えを改めなければいけないのではないか!!
と思うことがありました。

それは、クラスメイトの男の子と
バイクについて話していたときのことです。
私とほぼ同時期にその男の子は免許を取ったのですが、
バイクに関する知識が圧倒的に多かったのです。
私と話していてもかみ合わないことのほうが多く、
会話をしていて変な雰囲気になってしまいました。

その男の子としては「やっとバイクのことを話せる奴がいた!」
という感じで勢い込んで話してきたのですが、
私がバイクのことについて素人だったので、
期待ハズレだったと思いますm(_ _)m

その男の子がそのときしていた話題の中には
「バイクのバッテリー」に関することなども含まれており、
私にとってはチンプンカンプンでした。

後から考えてみるとバイクのバッテリーに関することなど、
バイクに乗るときの基本知識だとわかりました。
しかし、そのときの私にはすごく難しいことに感じられてしまい、
話についていくことができませんでした。

それでもバイクについて誰かと話したい気持ちは私も同じでしたので、
それからバイクのバッテリーについて付け焼刃ですが知識を得ました。

そうすることでその男の子と何とかそれなりに話すことができましたし、
最終的には一緒にツーリングへ出かけたりもしました。

大阪のバイクショップでバッテリーの交換作業を見たりもしました。

ですので、バイクのことで分かり合うためには
まずその知識がないとダメなのだということを、
高校生のときに学んだのです。