逆流性食道炎と診断され、どろっとした緑の液体を飲んでます

どうもここしばらく胃腸の調子が悪く、さらに喉に違和感というか何か飲み込む際に

引っかかり感があったので、胃腸科のある病院にいって診断をしてもらいました。

ご飯を食べずに来て下さい、と言われていたのでご飯を抜いていくと、

胃カメラを飲むことになりました。

まずなんか喉の奥に麻酔薬だというものを置かれ、しばらくそのままにしていると

少しぼーっとした感じになりました。

そのまま、半分寝た感じのまま口から胃カメラを入れて診てもらい、

なんか半分寝てしまっていたら「終わりましたよ」

と言われ胃カメラが終わったのです。

待合室でお待ち下さい。と言われたので、少しフラッとしながら、治療室から出て

待っていました。

しばらくして、診察室に呼ばれ、

お医者さんから「逆流性食道炎ですね」と言われました。

初めて聞いた名前だったのでピンとこなかったのですが、

取りあえず心配しているような悪い病気じゃないとも言われたので、

一安心してまた待合室で待っていました。

XXさん、と呼ばれ、薬だと言うことでもらったのが

予想に反して、なにかボトルのような容器に入った緑色の液体でした。

アルロイドGという薬のようなのですが、

胃腸薬のような錠剤をもらうとばかり思っていた私は

その液体、昔子供のころに飲んだピンクの甘い液体の薬のような期待と、

緑の色に正直どくどくしい気持ちが入り混じっていたのです。

その薬を飲んでみると、どろっとした液体で、

これまでのどに違和感があった場所=炎症を起こしている

と言われる場所あたりに、どわーっと覆われる感じでした。

イメージ的には、幹部を覆って治療しているんだなあ

と思ってはいるのですが、これまでの薬と全然違う存在感が

しばらく残っている薬にどうも慣れずに、なんか嫌だなあ

と思いながら飲んでいました

でも、そんな文句というか、少し嫌々ながらでしたが、

どろっとした緑の液体をしばらく飲んでいますが、

結構、喉の違和感が減ってきました

2週間分もらっているので、このままもう少し飲み続けて

逆流性食道炎が治ることを期待しています。

まあ、ちょっとまだ飲み続けるのかと思ったりしますが、

治る方がいいですからね。

出来れば、どろっとした食感だけ飲みやすくしてほしいなあ。

ちらっと聞きましたが、

埼玉に逆流性食道炎治療で有名なところがあるそうですね。

doctor