芥川賞読破

毎日毎日テレビをつけると必ず横に「台風情報」のように青い画面で「熱中症情報」というものがnhkでは出るようになりました。

もう暑いのは(ーー;)わかっているのだから、わさわわざ朝から「今日は何度まで上がる見込みでしょう」とか「今の最高気温は・・・」などといわれるとつい(>_<)動く気をなくしてしまい、少しでも風の入るリビングの掃出し窓ぎりぎりいっぱいに寝転んで、ほんの少し吹いてくる涼しい風を受けて何とか一日(;一_一)ゴロゴロと過ごしています。

こんな時は少しでも文章を書いてお小遣い儲けでできればいいのですが、私の部屋は「納屋」を改造した、まったく空気の流れのない部屋で、そこにしか(>_<)ネットにつながていないPCがありません。
というわけでしかたなく、朝起きて仕事をするか、夜扇風機をつけて文章を打つかしか方法がありません。

娘たちも対学生の合宿、高校生の部活とほとんど毎日出ていき、昼飯が必要な場合もあるので、「どこかのクールスポットで妻と一日( 一一)ぼんやり」というのもなかなか(^_^;)うまくいかない毎日です。

しかしこれ手はあまりにも夏休みが無為に過ごされていくことに<(`^´)>いら立ちを覚え始めました。
という事で「もうこれは修行だ」と割り切って、一念発起、目標を決めて何かに一人ででも挑戦することにしました。

それが「これまでの芥川賞の作品をすべて読破する」という事でした。

ピース又吉の火花がやたらと(・。・;騒がれている昨今、今までの芥川賞とはどのようなものだったのかという事をとにかくブックオフでもなんでもいいから見つけてきて、読みまくろうと考えました。

読んだからと言って(ーー;)何がどう変わるかわからないし、それより外に出て面白い情報を集めた方がいいのではないかと思ったのです。

しかしこの暑さ、外に出るのは水やりとお酒を買いに行くときだけという風な自堕落な生活になってしまていますし、「うつ」の関係であまり環境が変わると余計に人に対してきつく当たる傾向にあるため家庭内の平穏を守るためにもここは( 一一)静かに過ごす、「苦学生」「苦行僧」のような生活で何とか夏をやり過ごそうと考えています。

しかしねまあ意志の(>_<)弱い私ですから、お盆の中日あたりにはもう意志が崩れさているのだろうなぁと、今からあきらめ(;一_一)半分の私でした。