おばあちゃんの作った家の畑で野菜の収穫

私の住んでいるところは田舎です。私の家の裏におばあちゃんが作った畑があります。いろんな野菜を植えており、食べたい分だけ私が収穫します。季節の野菜をたくさん食べられるのはとてもありがたいことです。

今日は、ほうれん草とねぎを収穫しました。ほうれん草はもう毎日のように食べています。食べないとせっかく育った野菜が無駄になるので、毎日料理をしています。ほうれん草のオムレツに、ほうれん草のグラタン、ほうれん草のおひたしに、炒め物、パスタ・・・。もう定番の料理はしつくしてしまっています。ケーキなんかのお菓子も作りました。おいしいけど、なにか新しい料理はないかな、と、いつもネットでレシピを検索しています。今晩も悩みそうです。

ねぎのほうは、お味噌汁に浮かべたり、牛丼を作ったときにかさ増しにたくさん入れたりします。
冬の間は毎日のようにねぎと大根と白菜を食べ続けていました。おばあちゃんはいつも大量に野菜を植えます。もしうまく育たなかったときの不安や、家族や親戚みんなが野菜に困らないようにという気遣いかもしれません。近所の人も、農家ではないのに、大量に作っているところも多くて、近所を散歩しているだけで食べきれない野菜や果物を頂いたりします。時には珍しいゴーヤや、うこっけいの卵を頂いたりもしました。珍しい食材は調理法もわからないので、直接作り方を教えていただいたりします。ネットに載ってないレシピを実はみんな持っていて、おいしくたくさん食べようとしているのだと感じました。

毎日のようによく使うジャガイモやたまねぎは自然と消費されていきます。夏になればピーマンやオクラ、トマトや豆をおばあちゃんはまた大量に植えます。年々私も工夫の仕方もわかってきて、保存食もできるようになりました。最初は収穫の仕方も、収穫のタイミングもわかりませんでしたが今では、食べごろがわかるようにまでになりました。健康的な生活が送れてるなぁと実感しています。

今晩も、おいしい野菜をたくさんいただきます。