喉が渇く前に何か飲まないと色々危ない

普段からあまり水分を取らないで過ごしています。今は夏が近付いて暑い日が多くなり、そうもいかなくなりそうですが、冬場など寒い時期や汗をかかない日があると、朝起きてからうっかり晩ご飯まで何も飲まなかった時もあります。喉が渇かなくても水分を取らないといけないのは頭では理解していても、うっかり飲まなかった場合がすごく多いです。
ただ、やっぱり夏や暑い時期になると、喉が渇きます。夏は特に、喉が渇く前に水分を取らないと危険だと聞きます。しかし、それでも私は喉が乾かないと何かを飲もうという行動が起こせません。それが災いして、度々、倒れる寸前まで我慢するという危険を犯しています。
先日、自転車で40分掛けて目的地まで辿り着いた時に、喉が乾いたので飲み物を買おうとしたのですが、そこで財布を忘れたことに気付きました。
私は絶望しました。そこから数時間用事をしなければならず、その間は飲まず食わずです。いつもは平気で半日飲まなくても気にならないのに、いざ飲めないとなると焦ります。その時はなんとか水分を取らずに用事を済ませらました。しかし、帰りは暑さのピークでした。太陽が暑く、つらい。坂を登るので体力も要りました。
すると段々息が荒くなります。頭もズキズキと痛くなります。水分不足ですね。吐き気も襲ってきます。頭がくらくらして時々視界が暗くなります。
6時間くらい水分を取っていません。6時間飲まないで大丈夫なのかはよくわかりません。もしかしたら大丈夫じゃないのかもしれません。帰宅したら体力も尽きて体が暑くて力が入らなくなりました。眠気も襲ってきます。水分補給も止まりません。水分をちゃんと取っていたらこんなことにはならないだろう、と反省しました。ギリギリまで我慢をして、耐えられることを特技だと馬鹿な勘違いをしていました。私は運が良かったのか、まだ真夏じゃないから良かったのか、倒れはしませんでしたが、これからはもっと自分の体に気を遣いたいと思います。
sick_takansyou