すっきり片付きお小遣いまで

お金を払えばある程度は何でも買えるので、物を増やす事は簡単なんですよね。
大物家具とか大型家電なんかは、新しい物に買い替えた時に引き取ってくれますし、小さいものなら家庭ごみとして回収してくれるからまだ良いんですけど、中途半端なサイズの物って処分するのが面倒で、気が付くといっぱい溜まっちゃうんですよね。不要な物をいつまでも置いておいても邪魔ですし、スペースも勿体ないので、リストアップして役所に電話で費用を確認してみたら、結構な額になっちゃいました。
買うのにお金を使って、処分するのにもお金を使うのって何だか無駄ですよね。

そこでたまたま見かけた出張買取業者に問い合わせをしてみたところ、査定は無料でしてくれるという事でしたので、自宅まで来て頂く事になりました。
長年使い込んだ物ですし、処分するつもりで放ったらかしてあったものですから、ひとつひとつの単価はそう高くはありませんけど、粗大ごみに出せばお金を払わないといけないのに、さすがにコレは駄目だろうと思っていたものにまで値段を付けていただき、何だかすごく得した気分になりました。
捨ててしまえばただのゴミですけど、業者さんに買取って頂けば、キレイにしてリサイクルショップに並んだり、パーツをリユースして使ったりして頂けるんですから、資源の有効利用にもなり地球にも優しくて良いですね。

部屋が広くなった上にお小遣いまでもらえて、しかも運ぶ手間いらずなんですから、年に1回とか定期的に買取をお願いするのも良いかも知れませんね。

ハイブリッドのスポーツは受けない?

今回車について考えてみました。ハイブリッドスポーツの代表といえるのがホンダのCR-Zですが、近年・販売台数が伸びず(月産100台程度)生産打ち切りが決まったようです。

たまに街中で見かけるCR-Zをみては、ウキウキしていたのですが私的には非常に残念でなりません。ハイブリッドスポーツでしかも、MTの設定のあるのはCR-Zだけなんです。ただでさえCVT全盛の昨今、MT派の私としては肩身が狭い?思いをしておるのでございます。

MTの利点と言えば
まず第一にMTは発進時や加速時・減速時に必ずクラッチを切り、ギアを入れクラッチを繋ぐ必要があります。そしてアクセルをなめらかに踏むと、これでようやく加速出来ます。
でも、この操作を行っている間は車は加速しないので、回りのAT・CVTやらには置いていかれてしまうのであります。他の車から見れば「何やってんのコノ人?」と思われているに違いありません。

次にMTには車を操作している感があり、楽しい。ことに私の車は古いが為、電子制御なるものが無いのであります。ブレーキ・ハンドリングは全て自分の感性で行います、走る・曲がる・止まる の基本が出来ていないと車はうまく走ってくれないのです。そこを自分でポンピングブレーキを掛けたり、シフトダウンしながらエンジン回転を調整するのが感覚的にも楽しいのです。

最後にMTはアクセルとブレーキを踏み間違えるキケンが無い。たまーにコンビニ等に車が突っ込んだなんて記事が出ていますが、これはアクセルとブレーキの踏み間違いによるものです。以前にMTに乗っていた方が、AT・CVTに乗っているのをつい・忘れてアクセルとブレーキを間違えてアクセルを踏み込んでしまうのです。すると、キックダウンという現象が起こり車が加速状態になります。人間パニックになると間違ったアクセルを踏み続けます。これが原因になるのです。

MTは緊急時にクラッチを切れば動力はカットされますので大事には至りません、そこが一番大事?

話は大幅にそれてしまいましたが、ハイブリッドはあくまでも燃費重視なのでスポーツ性はそれほど強調していなくても売れる事。また、モーターと電池を積んでいるので重いので、スポーツには向かないと考えられることが挙げられる。現時点ではガソリン車の方がスポーツ性を引き出すのが容易な為、ハイブリッドのスポーツは難しいのでしょう。でも、海外のメーカーはプラス・ダウンサイジングターボでハイブリッドのスポーツ性を高めています。日本車もそんな車を作って欲しい、是非MTで。
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