プロオーケストラの合唱オケ合わせに参加しました!

私は去年からある合唱団に参加しています。いよいよ来週本番なのでオケ合わせがありました。
毎回、オケは都内のプロオケの方に依頼して来ていただいているそうです。ちょっと仕事があったので、途中から参加しました。

合唱は後ろで歌いますので、実際に演奏している姿は見えないのですがそれでも弦楽器の弓使い、管楽器の音色など思わず指揮者を見るのを忘れて聞き惚れてしまうくらい素晴らしかったです。
実は私はチェロをもう10年くらい習ってるのでついチェロパートの方の方に目が行ってしまいました。
しかしプロの弓使い、指使いはすごいですね。いつもレッスンで先生からもっと弓を大きく使ってと指導されてしまうのですが、プロの方はきっちり端から端まで弓を使って弾いていました。演奏する姿勢もぶれずにしっかりしてきれいでした、後ろから見ていて大変参考になりました。横にチェロケースが置いてあったのですが、もうだいぶ使い古された年代モノで他の海外の演奏家のサインがいくつか入っており、いかにもプロらしくてかっこいいと思いました。私のチェロケースにもサインほしくなってしまいました。

管楽器の演奏もとても素晴らしかったです。今回の曲は管楽器は木管しかいない曲ですが、何気ない簡単なフレーズでもプロの出す音色は聴かせますね。
アマチュアの演奏とは全然違う凄みを感じました。
またバロックの曲なので、普段はなかなか聞くことがないチェンバロをまじかで見ることができました。
チェンバロ自体は割と最近つくられたような品でしたが、ピアノと違ったかわいらしい音色で癒されますね。

いつも合唱の練習はピアノ伴奏だけなのですが、生演奏に合わせて歌うと声が伸びなんだか上手になったような気がしますね。オーケストラをバックに合唱を歌うなんて贅沢な機会です。あと本番まで少しですが、まだ先生からは色々とご指摘を頂いてますが。気が緩むとどうしても音程が下がってしまうようです。怖いですね。よい演奏会になるように最後まで練習頑張りたいです。
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難しい相続税について

相続税なんてテレビで観ている他人事な出来事だと思って過ごしてきた私でしたが、ある日、突然、当事者になってしまいました。
父が病気で亡くなり自営業経営をして土地を所有している父には財産がありました。それほど多くはないのですが中途半端にあるので大変でした。
私は一人っ子で父の財産は母と二人で分配しました。
母も、病気で施設に入所していたので保険の手続きが面倒でした。母は、脳梗塞により全身があまり動かすことができず、署名や本人の意志確認など保険屋さん立会いのもと母の体調を考慮しながら行いました。
相続税はかかりませんでした。

それから、二年後、また、母が病気からなくなってしまいました。母は、特定疾患申請や介護申請もしていましたので、あちこち書類が大変でした。
なんて、私はついていないのだろうと思いました。わずか、2年の間に続けて両親を亡くしてしまったからです。悲しみに暮れている暇もなく相続税の申告の時期が来ました。
母は、貯蓄もほとんどなく、年金のみの状態でしたが、2年前父から相続された財産がありまた私には相続税の悩みが増えました。
父が営んでいた会社の土地を現在、父の兄弟が受け継ぎ経営しており私は、安い地代をもらっていましたが思い切って売買を申し出ました。私は嫁いでいますし、子供たちも企業に就職してしまっていて、父の会社を継ぐという状態ではないからです。
身内との関係はぎくしゃくし悪化してしまいましたが、評価価格で売買が成立しました。
父が当時、土地を購入した売買契約書を用意し確定申告に臨みました。
すると、購入した金額が高く売った金額を上回り差し引きをして相続税の対象とならなくなりました。そんなことがあるなんて全く知りませんでした。
相続は、とても細かい物も対象となると、この2年で知ることができました。
金・アクセサリー・時計・車・建物・土地・株券や会員権だそうです。
両親には幸いにおいて、土地・建物くらいしかなく、唯一、父には車がありましたが、金・アクセサリー・会員権なども高価な物がなかったからです。
税金とは、本当に難しく複雑です。
今回は、会計事務所の方にお願いしなくては手も足もでませんでした。売買契約書を探し提出したことも会計事務所の方から教えていただきました。
土地の売買契約書がなかったら、相続税の対象となっていたかも知れません。
税金の種類も細かくとにかく相続税なんて親のいる間は他人事なのですから一生に何度もあることではありません。
詳しく勉強し、いざ、自分のことになったときに的確に対処できると良いと思いました。

歯医者の記憶

歯医者が好きという人は世の中にどのくらいいるのでしょうか。

私は歯医者が苦手です。
病院ともちょっと違う、独特の消毒液の香り、カーテンの向こうから聞こえてくるウィーンという器具の音…思い出しただけで待合室での緊張感がよみがえってくるようです。

私は歯磨きが下手なのか、虫歯のできやすい子供でした。ちゃんと歯磨きはしていたのですが、甘いものが好きだったのでよけいに虫歯になりやすかったのかもしれません。
子供の頃は、歯医者に向かう途中、歯科の看板が見えてくるとお腹がシクシクと痛み始めたものです。
今ではもういい大人ですので、お腹が痛くなることもなくなりましたが、歯科の看板が見えてくると気持ちが重くなるのは変わりません。

電動歯ブラシやマウスウォッシュを使っていても私の歯は虫歯ができやすいです。
そのため定期的に歯医者に通っていますが、どんなに丁寧に磨いても「磨き残しがありますね」と言われてしまいます。
その上、歯石や着色汚れも付きやすい歯ですから、いまだに歯もきちんと磨けないのか…と落ち込むことしきりです。

最近忙しくて歯医者に行けていなかったせいか、またちょっと歯茎が腫れてきてしまいました。
近々行く予定ですが、やはり遠くからあの歯科の看板が見えてくると少し気持ちが重くなってしまうのでしょ。
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隣の歯を削る必要は無い入れ歯

歯科医院での治療では、歯を削るケースがしばしばあります。それで隣接している歯を削らなければならない事もあるのです。そもそも歯は、複数本ありますね。1本だけではないのです。Aという歯の隣には、BやCなど複数の歯があります。それでAに対する治療が、BやCに影響する事もあるのです。

例えばAに対して、やや大きめな歯を被せるとします。いわゆる差し歯などで、キャップ状の歯を被せるケースも珍しくありません。ところがその治療時には、隣接しているBやCなどへの削り作業が必要な事があるのです。かみ合わせの問題があるので、どうしても隣を削らないと、歯に深刻なダメージが発生する事があります。
ところが入れ歯には、その削る事に関するメリットがあるのです。そのタイプの歯の場合は、基本的には隣り合っているBやCなどに対して影響が及ぶ事はありません。

というのもそのタイプの歯の場合は、いわゆるフックなど用いて隣に引っかけるだけです。わざわざ隣りの歯を削る必要もないのがメリットですね。
また入れ歯の場合は、費用もリーズナブルになっています。ネジ状の歯などに比べればかなり料金は低めなのですが、それもメリットの1つと言えるでしょう。ただしその料金は、もちろん保険にも左右されます。

ブログを沢山開設していますが、まだ勉強中です

最近、いくつかのブログを書くようになりました。ブログというのは、やりはじめるとどんどん書きたいことが溢れて、次から次へとブログを開設してしまいます。どうしても、ジャンルをひとつに絞り込むことができないのです。

面白いことに、それぞれのブログでコメントを付けてくれる人たちは年齢も職業も全く違う人たちのようです。書き手は一人なのに、いろいろな人と繋がれているような気がして、とても楽しいです。

難しいことが分からないので、ただどんどんブログを書くだけなのですが、いつか見栄えの良いブログを作れるように少しずつ勉強を始めようと思っています。昔のようにHTMLなどが分からなくても、すいすいブログを開設することができるのは良い反面、それ以上のことができないという落とし穴もあるのです。

昔に比べたらハードルが低いと思うので、ブログについてどんどん学習していこうと思います。

卒業式、着物のレンタルはいかがですか?

3月と言えば、卒業シーズンですよね。
主役のお子さんの衣装となると、早めに準備される方も大勢いると思います。

では、一緒に出席される保護者である親御さんの衣装は準備されましたか?
やはり、多くの方は、自分は後回しになってしまい、『何を着て行こうか、まだ悩んでる…』とおっしゃいます。

子供の衣装を購入したから、自分は手持ちの物で揃えようかなとかんがえる方も多いですよね。
そこで、おすすめしたいのが着物での参加です。
普段、着物なんて着ないから無理と言わずに、挑戦しみてはいかかでしょうか?

自分の成人式以来、実は着物を着ていないんですっていうお母さんも珍しくはありませんよね。
子供の晴れ舞台だからこそ、花を添えるつもりで、着物にチャレンジしてみませんか?

きっと、女の子のお子さんをお持ちの方なら、喜ばれると思います。
また、親子一緒に着物で出席も素敵ですよね。

お子さんは、学生らしく袴を利用して、お母様は、落ちついた小紋を着てみてはいかがでしょうか?

着物のレンタル店を利用すれば、洋服を一式購入するよりも安価ですので、とってもお得です。
最近では、小学生のお子様でも、袴を着て出席される方が、増えているようです。

親子で、和装なんて、とっても素敵な親子に見えますよ。
もちろん、着物のレンタル店で、お子様の衣装も一緒にレンタル出来るところが多いです。
最近では、ジュニア用の袴と着物も人気なので、この卒業シーズンならば用意されていると思います。

それでも、近所に着物のレンタル店がないという方には、インターネットの着物のレンタル店の利用をおすすめします。
調べてみると、全国無料配送でレンタル出来るところが多いです。

レンタルしたい、着物や袴を自宅で親子一緒に、選べるのもいいですよね。
一緒に選ぶことで、卒業式への期待も高まりそうです。
ネットで調べてみたところ、まだまだレンタル予約出来そうです。

着物のレンタル店を利用して、ぜひ和装に挑戦しましょう。きっと、素敵な思い出が出来ると思います。
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トヨタ MR-Sについて

MR-Sは、トヨタがかつて販売していた自動車です。2シーターのオープンカーで、MR2というスポーツカーの後継の自動車として発売されました。
MR2よりもスポーツカーらしさは弱まり、どちらかと言うと走りを楽しむという感じが強いと思います。

それでも、軽量ボディのため、スポーツ走行はある程度可能です。
最近は、オープンスポーツというと、マツダのロードスターか、軽自動車のコペン、S660ぐらいしかなくなってしまいました。
かつてはホンダのS2000など、いろいろなメーカーからオープンカーが発売されていたと思います。
やはり、現代はミニバンなどの実用車が売れる世の中になっているのかもしれません。
お金の余裕もないので、趣味で車を買う人というのも少なくなっていると思います。

MR-Sはそういった自動車を楽しむという時代の最後の車なのかもしれません。
とはいえ、現在発売されているダイハツのコペンも、なかなかいい車だとお思います。
軽自動車なので、パワー不足を感じることもありますが、維持費も安く済むため、お金のない人にも嬉しい車なのではないかと思います。
とくに、マニュアル車の設定があるのがいいと思います。
やはりスポーツカーはマニュアルシフトで操作するのが醍醐味なのではないかと思います。
また、ホンダのS660も本格的な軽自動車スポーツとして、乗ってみたい車の一つです。
これから車を買うときには、こういったオープンカーも選択肢に入れてみたいと思います。
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事故車の廃車や自動車処分について

一般的に不要になった車は、新しい車を購入する場合、下取り車として売却したり、中古車販売店などに持ち込み買い取ってもらう人が多いかと思います。
その場合、基本的には、今でも十分に乗る事ができる車と言う事が前提の場合が多く、大きく破損したような事故車の買取の場合、買取価格が付かない場合もあります。
そうなれば、買取価格は0円です。

そんな場合は自動車処分して廃車にするのが一般的です。

そんな、事故車の買取の場合は、事故車専門の買取業者に買取を依頼する事をお勧めします。
事故車専門に買取を行っている業者の場合、一般的な中古車販売店などに比べ、高価格な買取価格が付く場合もあるのです。

その理由は、まず、多くは海外への輸出を考慮した事故車の買取になっていると言うところにあります。
日本車は、海外では非常に人気のある車になっています。
その為、日本国内では買取を行うような事ができな事故車でも十分価値がある車になる事もあるのです。

その他、車そのものの価値ではなく、パーツや部品の価値によって買取を行う場合もあります。
事故車でも使えるパーツや部品は多くなっています。
その為、事故車を解体し、必要なもののみ取り出し、再利用する事で、十分、需要のある事故車も多くなっているのです。
このような事を行っている専門業者に事故車を買い取ってもらう事で、一般的に買取が難しいような事故車でも十分、買取価格を付け買い取ってもらう事が可能になっています。

おばあちゃんの作った家の畑で野菜の収穫

私の住んでいるところは田舎です。私の家の裏におばあちゃんが作った畑があります。いろんな野菜を植えており、食べたい分だけ私が収穫します。季節の野菜をたくさん食べられるのはとてもありがたいことです。

今日は、ほうれん草とねぎを収穫しました。ほうれん草はもう毎日のように食べています。食べないとせっかく育った野菜が無駄になるので、毎日料理をしています。ほうれん草のオムレツに、ほうれん草のグラタン、ほうれん草のおひたしに、炒め物、パスタ・・・。もう定番の料理はしつくしてしまっています。ケーキなんかのお菓子も作りました。おいしいけど、なにか新しい料理はないかな、と、いつもネットでレシピを検索しています。今晩も悩みそうです。

ねぎのほうは、お味噌汁に浮かべたり、牛丼を作ったときにかさ増しにたくさん入れたりします。
冬の間は毎日のようにねぎと大根と白菜を食べ続けていました。おばあちゃんはいつも大量に野菜を植えます。もしうまく育たなかったときの不安や、家族や親戚みんなが野菜に困らないようにという気遣いかもしれません。近所の人も、農家ではないのに、大量に作っているところも多くて、近所を散歩しているだけで食べきれない野菜や果物を頂いたりします。時には珍しいゴーヤや、うこっけいの卵を頂いたりもしました。珍しい食材は調理法もわからないので、直接作り方を教えていただいたりします。ネットに載ってないレシピを実はみんな持っていて、おいしくたくさん食べようとしているのだと感じました。

毎日のようによく使うジャガイモやたまねぎは自然と消費されていきます。夏になればピーマンやオクラ、トマトや豆をおばあちゃんはまた大量に植えます。年々私も工夫の仕方もわかってきて、保存食もできるようになりました。最初は収穫の仕方も、収穫のタイミングもわかりませんでしたが今では、食べごろがわかるようにまでになりました。健康的な生活が送れてるなぁと実感しています。

今晩も、おいしい野菜をたくさんいただきます。

衣替えは断捨離の最高のタイミング

年末の大掃除の負担を減らすため、少しずつ家を片付けたり磨いたりしている今日この頃です。

我が家は転勤があるので引越し準備の際に断捨離をすることが多いですが、本当は衣替えで断捨離ができていれば、不用品を溜めこまずに済みますよね。
前回の引越しでは直前に不用品回収業者を利用し、軽トラの荷台いっぱいにものを処分しました。
ちょうど家具の買い替えのタイミングにはまっていたとはいえ、ふだんからもっとスッキリした暮らしをしたいとつくづく思ったものです。

そんなわけで先日も衣替えで断捨離したのをきっかけに、ちまちまと掃除も始めた次第です。

今回の断捨離はけっこう思い切りよくできて、やっている間はどこか「これでいいのかな…」という思いがぬぐえずにいたのですが、結果的には大正解でした。

私の場合、捨てるのに勇気が要るのは愛着のあった洋服です。
それでもさんざん着古していれば心から「ありがとうございました!」という気持ちでサヨナラすることができるのですが、好きなのに着るチャンスにそう恵まれなかった服は易々とゴミには出せません。
状態の良いものは事前にオークションに出しておいたので、出品しても売れないだろうと自分で判断しているにもかかわらずです。
そういった微妙なラインの洋服をこれまでは手放せずにいたのですが、今回は一大決心して全て処分したのです。
ただ捨てるのは忍びないので、綿素材のものなどはハサミでカットして、細々したものの掃除に使いました。

おかげで部屋も心もだいぶスッキリ!
衣替えで断捨離、これからは習慣にしていきたいと思います。