カルトナージュの紙の選び方

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厚紙を使って箱をつくり、きれいな模様の紙を貼り付けてつくるカルトナージュは、フランスの伝統的な手芸ですが、日本でも趣味として行う人が増えてきました。
小物いれとして利用できて部屋が片付きます。一度作るとずっと作品を使うことが出来ます。
あまり作りすぎたとしても、人にあげることもできるし、古くなったものは壊してしまって作りなおすということも自在です。
今後カルトナージュを制作する機会のために、商品を取り出して不要になった厚紙の箱はとっておくと良いです。
その箱を利用して制作するほうが簡単になります。

表面に貼り付ける紙や布は花がらが多くなると思いますが、どんな柄にするかは、置く場所の雰囲気も関係してくるようです。
動物のイラストが入っている紙、水玉、和風の柄などいろいろです。
カルトナージュの箱を主役として置くのか、あくまでも脇役に徹して置くのかで、どんな雰囲気の箱を作るかが決定するのではないでしょうか。

シンプルな割と地味目の洋室の居間に置くなら、それほど派手にならない見た目の装飾紙を選ぶべきかもしれません。
派手にすると箱だけが目立ってしまうということもあるからです。
室内にすでに派手な見た目の家具や飾りがある場合には、派手な箱を置いても問題がなさそうです。
男性の場合は白地に赤いバラのような派手な見た目の品物は、あまり好まない傾向にあります。
同居人がどんな色や柄が好きかということでも、貼り付ける紙の柄を決定する要素になってきます。
だから最初から作るなら誰もが好む、控えめなデザインの紙を選ぶということもできます。
1色だけを使った花がらの模様の紙というのもありますし、布でも同様です。
控えめな色を貴重とした花がらというのも、けっこう見た目の印象は良くうつります。

おうちシネマ

我が家ではよく、おうちシネマをします。

映画館で観る映画は迫力があって楽しいのですが、我が家は経済的に家族4人で映画を頻繁に見に行くほど裕福ではありません。

しかし映画を観るのが大好きな家族なのです。

テレビで放送してくれるものはもちろん、スカパーなどで放送されるもの、レンタルしてくるもの、様々な映画を家で見ています。

雰囲気を出すために、部屋を暗くして、ポップコーンやおやつなどを手元に置き、ジュースにストローをさし、映画館のような雰囲気にします。

それでいて、他人がいないわけですから、映画について話をしながら観ることもできますし、トイレに立つにも気を遣わなくて済みます。

先日はディズニー映画を2本観ました。塔の上のラプンツェルと、アナと雪の女王です。

私はディズニー映画には興味がなかったのですが、子供たちにすすめられて観たところ、とても楽しめました。

ディズニー映画を観た人へのインタビューなどをテレビで見かけますが、子供の映画にどうして大人がこんなにも群がる?と思っていましたが、その気持ちがよくわかりました。

映画館で観る映画は楽しいですが、おうちで観る映画もとても楽しいです。

迫力は劣りますが、バリバリと音の出るお菓子を食べることもできますし、お酒を飲みながら観ることもできます。

ご飯を食べながら観ることもできます。

お金をあまりかけずに、家族で同じものを共有できるという部分が気に入っています。

今度のお休みには何を観ようかな?

通販サイトで見舞われてしまったトラブルが解決して

たまに利用している通販サイトがあるのですが、先日トラブルに見舞われてしまいました。
とは言っても不良品や配送トラブルではありません。

なんとサイト側から身に覚えのないアクセス拒否を食らってしまったのです。

最初配送ただのブラウザ側の不具合だと思っていたのですがスマホからも見ることが出来ずこれはおかしいなと思いました。
メールで問い合わせをするものの返答はなく、その間に自分で色々調べていたらアクセス拒否をされていることが判明したのです。
全く身に覚えがないことだったのでかなりショックを受けてしまいましたよ。

その通販サイトの社長さんはTwitterをやっているのでコメントをしました。
そしたらどうやら社長さんはサイト管理には携わっていないようでした。
ここの社長さんは私の憧れでもあったので拒否されたことが悲しくて泣きたい気持ちでいっぱいでした。
そして調べてもらった結果、やっぱりアクセス拒否にされておりスタッフが誤って拒否のボタンを押してしまったようだということでした。
スタッフも謝罪して下さいましたが社長さんも謝罪をして下さいました。

色々あって大変でしたが結果的に故意にしたわけではないということが分かり安心しました。
そして社長さんがTwitterで対応をして下さりますます好きになってしまいました。
何故なら後日もう一度わざわざ謝って下さったからです。
無事に問題も解決し、これからもこのショップが利用出来ると思うと嬉しいです。

zei_etax

発電機の修理や販売業者を探しました。

発電機の修理や販売業者を最近は探すようになりました。
職場では、専門的な仕事をしているので工具など使用することも多々あります。

また工具を購入する時や、仕事で利用するものは購入後のサポート体制も重視して選ぶようにしています。発電機の修理や販売業者など何箇所か購入後のサポートについて色々と話を聞きましたし。

最低何年サポート期間が続くのかなど重視して比較することにしました。

やはり購入後、使い続けるので壊れることもありますし、そういった場合の修理や商品の交換など含めたサポート内容は重要になってきます。

業者によって期間が各々違いがありますし、まずはサポート期間など総合的に判断することが重要になります。商品購入した後のアフターメンテナンスは商品販売している方において重要になります。

発電機の修理や販売業者はインターネットで検索してみると、かなりの数になるので、販売元はわりと大きい会社でサポート内容を比較してみることにしました。

違いもよくわかるので商品購入前には口コミサイトのチェックや商品の比較などジックリ行った方が良いなと実感しました。アフターメンテナンスも定期的に行ってくれるところが良いので比較して選びました。

芥川賞読破

毎日毎日テレビをつけると必ず横に「台風情報」のように青い画面で「熱中症情報」というものがnhkでは出るようになりました。

もう暑いのは(ーー;)わかっているのだから、わさわわざ朝から「今日は何度まで上がる見込みでしょう」とか「今の最高気温は・・・」などといわれるとつい(>_<)動く気をなくしてしまい、少しでも風の入るリビングの掃出し窓ぎりぎりいっぱいに寝転んで、ほんの少し吹いてくる涼しい風を受けて何とか一日(;一_一)ゴロゴロと過ごしています。

こんな時は少しでも文章を書いてお小遣い儲けでできればいいのですが、私の部屋は「納屋」を改造した、まったく空気の流れのない部屋で、そこにしか(>_<)ネットにつながていないPCがありません。
というわけでしかたなく、朝起きて仕事をするか、夜扇風機をつけて文章を打つかしか方法がありません。

娘たちも対学生の合宿、高校生の部活とほとんど毎日出ていき、昼飯が必要な場合もあるので、「どこかのクールスポットで妻と一日( 一一)ぼんやり」というのもなかなか(^_^;)うまくいかない毎日です。

しかしこれ手はあまりにも夏休みが無為に過ごされていくことに<(`^´)>いら立ちを覚え始めました。
という事で「もうこれは修行だ」と割り切って、一念発起、目標を決めて何かに一人ででも挑戦することにしました。

それが「これまでの芥川賞の作品をすべて読破する」という事でした。

ピース又吉の火花がやたらと(・。・;騒がれている昨今、今までの芥川賞とはどのようなものだったのかという事をとにかくブックオフでもなんでもいいから見つけてきて、読みまくろうと考えました。

読んだからと言って(ーー;)何がどう変わるかわからないし、それより外に出て面白い情報を集めた方がいいのではないかと思ったのです。

しかしこの暑さ、外に出るのは水やりとお酒を買いに行くときだけという風な自堕落な生活になってしまていますし、「うつ」の関係であまり環境が変わると余計に人に対してきつく当たる傾向にあるため家庭内の平穏を守るためにもここは( 一一)静かに過ごす、「苦学生」「苦行僧」のような生活で何とか夏をやり過ごそうと考えています。

しかしねまあ意志の(>_<)弱い私ですから、お盆の中日あたりにはもう意志が崩れさているのだろうなぁと、今からあきらめ(;一_一)半分の私でした。

印鑑とはんことわたし

先日はんこ屋さんの前を通りかかると、印鑑をお子さんへの最初のプレゼントに!」という手書きのポスターを(*^_^*)貼り出しているところでした。

父から私が最初にもらったものも、まさに実印です。

私は女なので、結婚して名字が変わっても使い続けられるように下の名前で作られています

重厚なトカゲ革のケースに入った立派な(・_・;)象牙の印鑑で、私はそれを宝物のように大切にしています。

単に社会上、法律上重要な意味を持つものだから、という理由だけではありません。

なぜか私は小さい頃から印鑑やはんこというものが好きで、とても(*^_^*)良いイメージを持っているのです。

「楽しいわくわくするもの」という認識です。

幼い頃は書類に印鑑を押している両親がなんだかかっこよく見えました。

我が家では子どもが印鑑やはんこに触れるのを(ーー;)禁じられていたので、なおさらです。

小学校に入ると夏休みにラジオ体操があり、出席の印としてカードにはんこを押してもらうのがとても(^^♪楽しみでした。

高学年になると自分が押す側となり、シャチハタをぽんぽんついていくのには(^^♪快感を覚えたものです。

大学に合格して一人暮らしを始める際は、父に実印の何たるかを説明された上で重々しく手渡され、大人の階段を登る儀式のように感じられました。

今では子どもの頃とはちがい、印鑑やはんこはもっと重要な、少し緊張感をも(^_^;)たらすような存在になりましたが、それでもやはり(*^_^*)愛着を感じます。

実は最近名字も変わったことなので、新しい一本を作りに行こうと思っています。

黄色い自動車

男性はよく黒い自動車グレーの自動車など、ダークな色を好む(^_^;)傾向にあるような気がします。

そういった色は、流行りすたりが無いので、車種が古くなっても、ある程度時代を感じずにその自動車を乗り続けることができるという点からもそういった色を選ぶのかもしれません。

ですが、女性は、自動車を自分で買うとなると、もちろん時代に合わせて買うという人もいますし、オーソドックスな色を選ぶ人もいます。

でも、私は一度でいいから黄色い自動車を買ってみたいのです。
流行りすたりがある色だと思いますし、車種が古くて黄色の自動車というと、何だかちょっと(ーー;)ミスマッチというか、微妙な感じがしてしまうかもしれませんが、それでも黄色い自動車を持つという夢は変わりません。

何よりも、自分が1番好きな色で、最近よく黄色の自動車を見かけます。
特にミニクーパー黄色がすごく(^^♪かわいくて、道端で見かけた時に、かわいいと、一緒に歩いていた息子に叫んでしまったほど(*^_^*)ホレました。

今乗っている自動車は、旦那からのお下がりなので、旦那好みのダークグレーの自動車です。

しかも車種もスポーティーな(ーー;)感じなので、今度買う自動車は、もうちょっと私の趣味を取り入れた(^^♪自動車がいいです。

修理工場に入ったと言う事は事故車ですね

長男が免許をとり立ての時レンタカーを借りました。
車は1ヶ月に1回は(^_^;)乗っておかないといけないと思い、息子と次男の3人で車に乗るように借りたのです。
好き嫌い関係なく何でも良いと言うのでセダンにしました。
3人乗り込んでナビで好きな所へ行きます。
お昼は回転寿司を食べて調子が(^^♪良かったのです。

午後からもちゃんと走っていて問題なかったのですが…、ナビがそろそろ休憩した方が良いと伝えたので息子はファミレスに行く事にしました。
そしてファミレスの入り口のポールに(・。・;コツンと当ててしまったのです。
当たったと私が気がつき、そのまま少し後ろへバックしもう一度入りなおしました。

それからファミレスに入りお茶を飲んで今後どうするか(ーー;)考えさせました。
大した傷ではないと思いましたが、かすったのではなく凹んでいるのでこれは事故車扱いになるかもと思いながら、レンタカー会社に連絡を入れました。
110番させておまわりさんを待ちます。

おまわりさんが単車で来てくれて実況見分です。
そして事故となりやはり事故車扱いになってしまいました。
しかし保険も加入していますので対物も問題なく誰も怪我をしていないので後は凹んだバンパーを修理するだけです。
この場合自走で帰ってきたのでレンタカー会社に2万円取られました

(・_・;)本当は部品交換で7万2千円ほどかかるらしく、まあ安いか、と思いました。
バンパーの交換でちょっと(^_^;)高いな~と思いましたが大事故にならず良かったです。
レンタカーでの事故車は多いのかもしれませんね。
あれからは事故もなく、1BOXカーに乗って毎月1回車で出かけています。

これぐらいならまだ、いいと思うのですが、不動車になってしまうような事故もありますよね。
(>_<)気を付けようと思います。

テレビでアンパンマンを見ていた時の事

先週、娘と一緒に、テレビ番組のアンパンマンを見ました。

毎回、アンパンマンが、バイキンマンをやっつけるという構図。

見終わった後は、すっきりします。

娘から、こんなことを言われました。

「ドキンちゃんと食パンマンは結婚しないの?」と。

私はこう答えました。

「ドキンちゃんと食パンマンは仲間ではないし、

どちらかというと、敵同士なので、結婚はないんじゃない」と。

娘は続けてこう言いました。

「でもドキンちゃんは、食パンマンのことが好きなんでしょ?

結婚させてあげたいな」と。

これには参ってしまいました。

子供の願望って、こういうものもあるんですね。

何気なくインターネットで、そのことについて調べてみると、

作者のなやせたかしさんのコメントを見つけました。

なんと、そこに書かれていたこととは、

ドキンちゃんと食パンマンは、所詮、パンと菌なので、

結婚はないです、とのことです。

この話はリアルすぎて、夢を描いている娘には、

当分言わないでおこうと思いました。

歯科の看板の思い出

私は以前、歯科で受付をしていました。

駅から遠くない目立つ場所にあったため

「歯科の看板を見てきました」という初診患者さんも少なくなかったです。

私の働いていた歯科の看板は、シンプルな白地に、

黒で歯科名が書いてあるだけのものです。

おしゃれな感じはまったくなかったのですが、

院長先生が高齢だったため、古くからその看板を使っていたからでした。

今では院長先生も亡くなり、その歯科では跡取りがいなかったので、

(跡取り自体はいましたが、別の地ですでに開業医していたため)歯科は取り

壊され、いつも見ていた歯科の看板も今はその場所にないです。

私が社会人になって初めて働いた場所なので、

その場所が今はもうなくなってしまったことがさみしいですが、

仕方ないことかなと思います。

私も初めて歯医者に行くときは、

看板を見てその歯医者がどんな歯医者かな、と想像することがあります。

やはり明るい感じやイラストが入っていると、

先生や歯科衛生士さんが優しいのかなとか、

子供も多くかかっているのかなとか、そういうイメージがします。

私が今通っている歯科の看板は、明るい色遣いでとてもかわいらしいです。

先生が女医さんだからでしょうか。

内装も、先生も看板通りの印象です。

真っ白で硬いイメージだった歯科の看板を思い出すたび、

頑固おやじだった院長を思い出します。